
マンションの売却を希望するときには、不動産会社へ査定を依頼するのが一般的です。
ところで、ペットを飼っていると不動産会社から査定額を下げられる傾向があるのをご存じでしょうか。
この記事では、ペットを飼っていると査定額が下がる理由や注意点のほか、ペット以外のポイントも解説するので、ペットのいるマンションを売却予定の方はお役立てください。
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ペットを飼っているマンションの査定額が下がる理由
ペットを飼っているだけであれば、他の物件と同様であり査定額は下がりにくいでしょう。
ただし、ペットを飼うと部屋に汚れや傷がつく可能性があり、部屋の劣化に対して評価が下がるのは一般的なケースと同様の扱いになります。
また、飼い主は気がつきにくくても、ペット独特のにおいが壁のクロスや天井などに染みついてしまい、なかなか落ちないことも考えられます。
つまり、ペットが原因の部屋の劣化があり、それらが理由になって査定額が下がるのです。
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ペットを飼ってもマンションの査定額を下げないための注意点
室内で犬や猫を飼っている物件においては柱やフローリングに爪による傷や汚れがついているかもしれませんが、傷や汚れを修繕すると査定額に影響は発生しないでしょう。
ただし、ペットによるにおいは厄介で、消臭スプレーや換気では染み付いたにおいは消えない可能性があります。
ペットによるにおいは、飼い主に気がつきにくいことが注意点の1つにあげられます。
購入希望者のなかに敏感な方がいらっしゃるかもしれないので、カーペットやソファ、カーテンなどは内覧を受ける前に処分することも検討してください。
なお、においを自分で解決するのには限界があるので、費用がかかっても専門であるハウスクリーニング業者に対応してもらうほうが良いでしょう。
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マンションの査定における他のポイント
マンションの売却においては、ペットだけではなく、さまざまな点が価格に影響します。
建物は経年劣化するものであり、築年数は評価に大きくつながり、築10年前後で新築に比べると2~3割ほど価値が下がるでしょう。
また、駅からの距離のほかスーパーマーケットやコンビニエンスストア、学校、病院に近いなど立地条件に優れた物件は高い評価を得られる可能性があります。
今後、再開発が見込まれるエリアは人気が集まり、高評価を得られるでしょう。
ほかにも、床面積、間取り、部屋の向き、設備や内装、管理状況、耐震基準なども評価を分けるポイントです。
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まとめ
ペットを飼育していること自体では査定額は下がりにくいですが、ペットによる傷や汚れ、飼い主が気付きにくいにおいなどが理由で、査定額が下がります。
査定額が下がらないようにするうえで、最低限の修繕やハウスクリーニングを実施することが対策になるかもしれません。
築年数や立地などもマンションの査定額に影響を与えます。
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