コロナ禍が訪れたことで家の中にテレワークをしたり子どもがのびのびと過ごしたりする場所が必要となり、一戸建て賃貸の需要が高まっています。
そのため、不動産投資を検討中の方にとっても、一戸建て投資は注目を集めています。
この記事では、一戸建ての不動産投資の基礎知識とメリット・デメリットについて解説するので、ぜひご一読ください。
一戸建て不動産投資とは?
一戸建て不動産投資とは、一戸建て住宅を貸し出して家賃収入を得る投資の手法です。
コロナ禍でなくとも、とくにファミリー層に根強いニーズがあり、借り手が付きやすい点が特長です。
マンションに比べて共有スペースや隣接部分が少ないため、プライバシーが守られやすくトラブルが少ないことや、部屋数や収納の多いことが理由として挙げられます。
一戸建て不動産投資をおこなうメリット
一戸建て不動産投資のメリットは、アパートやマンションと比べて利回りが良い点です。
利回りとは、物件の購入金額に対して1年間で得られる収益の割合のことを指し、管理費や税金などの経費を含めず簡易に算出する利回りを「表面利回り」と言います。
アパート・マンションの平均的な表面利回りは新築で3~6%、中古で6~8%ですが、一戸建て住宅の新築は約8%、中古では約16%なので、差は歴然でしょう。
また、築年数の経った安い物件も有効利用できるというメリットもあります。
一戸建て賃貸の場合、リフォームした中古物件と新築の家賃の金額差は大きくありません。
そのため、築年数の長い物件を安く買い取ってリフォーム後に貸し出し、利益を得ることができるのです。
一戸建て賃貸物件の希少性も、大きなメリットです。
マンションやアパートの賃貸物件は多数ありますが、一戸建ての賃貸物件はあまり見られないため、ライバルが少ないという利点があります。
一戸建て賃貸物件へのニーズは今も根強く、コロナ禍により高まりを見せているため、借り手を見つけることはそう難しくないでしょう。
一戸建て不動産投資をするうえでのデメリット
中古物件を業者に頼んで修繕すると費用がかさむため、自力でリフォームをする方もいますが、手間がかかりとても大変です。
とくに、購入した物件が家から遠い場所にある場合は、修繕が完了して売却するまでの時間も長くなってしまいます。
また、ローン審査がとおりにくいというデメリットもあります。
メガバンクや都市銀行、地方銀行などの一般的な金融機関では、不動産投資を目的として一戸建てを購入する際にローンを組めない可能性があります。
その場合は、日本政策金融公庫やノンバンク、信用金庫など、融資専門で審査基準が甘い金融機関に融資を打診すると良いでしょう。
まとめ
一戸建て不動産投資とは、一戸建て住宅を貸し出して家賃収入を得ることです。
メリットには、利回りが良いこと・築年数の長い物件でも新築と大差ない家賃を得られること・希少性が高くライバルが少ないことなどがあります。
デメリットは、中古物件を活用する場合は修繕の手間と費用がかかることと、ローン審査がとおりにくいことです。
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