「ペットを飼いたい」と思った時、貴方ならどうしますか?
ペットショップを見に行ったり、または知人から譲り受けたりという方もいらっしゃることでしょう。
ペットとの出会いは様々ですが、譲渡という方法があることをご存知でしょうか?
犬や猫を譲りたい人から譲って欲しい人へ、または譲りたい人に対して譲渡斡旋を行っている団体を紹介したりしています。
今回は、そのようなペットの譲渡を行っている大阪市の取り組みについてご紹介します。
大阪市の保護犬譲渡の流れ
まずは譲渡を受ける際の流れについて、ご案内します。
1.必要書類を提出する
「譲渡データ登録申請書」ならびに「譲渡対象者の基準チェック表」に必要事項を記入し、大阪市動物管理センターに提出します。
なお、必要書類は大阪府ホームページからダウンロードすることも可能です。
2.大阪市動物管理センターから連絡があり、必要がある場合は事前調査が行われる
犬を飼育できる環境であるか、調査員が実際に訪問して確認を行います。
3.大阪市動物管理センターより事前審査通過の通知はがきが届く
このときの通知はがきは譲渡会の参加証となりますので、譲渡会当日も必要になります。
通知から3ヶ月以内が期限ですので電話で予約していただき譲渡会に参加してください
4.譲渡会で講習を受け、譲渡対象の保護犬と対面し、譲渡成立または辞退
譲渡会当日に保護犬がいないこともあります。
当日は参加証となる通知はがき、印鑑、犬を連れ帰るためのケージやリード、加えて生後91日以上の犬を譲り受ける場合は3,000円が必要です。
譲渡後は現況の報告なども必要になりますので規定に従ってください。
大阪市動物管理センター、通称「おおさかワンニャンセンター」ではペットの譲渡以外にもさまざまな取り組みを行っています。
現在は新型コロナウイルスの影響で当面の間中止となっていますが、実際に犬や猫と触れ合う機会も設けることや、動物に対する正しい接し方や愛護の精神の育成への働きかけも行っています。
大阪市の保護犬譲渡における注意点とは?
大切な家族の一員として保護犬を迎えるにあたり、いくつかの大切な注意点があります。
●最後まで責任をもって飼えるか?
●犬を飼える環境であるか?(住環境ならびに同居家族にアレルギーがないか、など)
●引っ越しの予定はないか?
●飼育に関する費用(年間数万円)もきちんと了承済みであるか
●散歩や食事、掃除やしつけといった毎日のお世話は誰がやるかきちんと決めているか?
ペットを飼う上で当然の心得とも言えますが、保護犬の場合には上記にあげた注意点以外にも「慣れ親しむまでに時間が掛かるため根気強く接する」必要があります。
一度心に傷を負った過去があるワンちゃんやネコちゃんもいます。
そのようなペットの場合、心を開くまで時間が掛かりお世話も大変かもしれません。
それでも根気強く接し温かい愛情をもって一緒に過ごしていくことができる方に譲渡を受けていただきたいと思います。
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まとめ
大阪市動物管理センターから保護犬の譲渡を受ける場合の流れと注意点についてご紹介しました。
ペットを飼うことはペットの一生に責任を持つことです。
その心構えがある方ならきっといい出会いがあるのではないでしょうか。
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