建売住宅を購入する前に、しっかり考えておきたいことの一つに購入後の維持費があります。
せっかく理想的なマイホームを手に入れても、その後の生活が苦しくなってしまうようでは意味がありません。
そこで、今回は、建売住宅にかかる維持費の種類、かかる平均金額、安く抑える方法について解説します。
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建売住宅にかかる維持費の種類
まず修繕費や設備の修理・交換費用です。
屋根を替えたり、外壁の塗替え、床下の補修など長く住めば住むほど、修繕が必要となる箇所は増えていきます。
中長期的な視野で資金計画を立てておきたいところです。
火災保険料も基本的に住宅ローンを組む場合、支払いが必須となります。
名前の通り火災被害に対して保険金を受領できるものですが、台風や洪水の被害も対象となっています。
住宅などの不動産を所有するとなった場合、避けては通れないのが固定資産税です。
固定資産税は所有する建物や土地に対して課される税金であり、毎年の支払いに対して計画を立てておく必要があります。
これらは一般的な項目ではありますが、家を所有する際にはこれらの維持費用を考慮に入れ、予算を立てることが重要です。
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建売住宅にかかる維持費の平均金額は?
建売住宅の維持費の種類について見てきましたが、それぞれが平均的にどの程度の費用がかかるのかを把握しなければ資金計画は立てられません。
修繕費や設備の修理・交換費用ですが、例えば水回りのことだけでも、お風呂やキッチンのリフォームが必要となった場合にはそれぞれ100万円程度はかかると見た方が良いでしょう。
洗面台の交換も数十万円程度は必要となります。
火災保険料は補償内容によりけりではありますが、平均としては年間1万円から3万円程度になります。
固定資産税は、「固定資産税評価額×標準税率」で算出できるため、事前に計算すると良いでしょう。
そして、おおよその平均としては年間10万円から20万円程度です。
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建売住宅の維持費を抑える方法
建売住宅の維持費を抑えるためには、何と言っても定期的なメンテナンスが重要です。
小さな問題が大きな修繕につながる前に、建物や設備の定期的なメンテナンスをおこないましょう。
定期点検や清掃は将来の大きな出費を防ぐのに役立ちます。
さらに、日常的な清掃や簡単な修繕作業を自分でおこなうことで、専門業者に頼むよりもコストを抑えることもできるでしょう。
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まとめ
建売住宅を購入する時はその維持費についても検討することが大事です。
維持費には修繕費や固定資産税がありますが、日々のメンテナンスをおこなうことで維持費を抑えることも可能です。
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