建売住宅の購入を検討している方は、まず物件の立地や間取り、価格が気になるのではないでしょうか。
しかし建売住宅を購入する際は、間取りや価格以外にもチェックしておきたいポイントがあります。
今回は、建売住宅を購入する際のチェックポイントとして、住環境・住宅性能・契約条件の3つをご紹介します。
建売住宅を購入する際の住環境のチェックポイント
建売住宅の住環境のチェックポイントは、建物が属している用途地域です。
用途地域とは、土地の有効活用のために建築物の大きさや種類が定められている地域を指します。
用途地域が商業地域や工業地域の場合は近隣に高層の建物が建つ可能性があり、住環境が変化しやすいため注意しましょう。
また、周辺の道路に歩道が整備されているか、道幅が狭くないかなどの接道状況のチェックも大切です。
晴れた日の朝や日中に、日当たりの確認もおこないましょう。
日当たりは家の明るさを左右するだけでなく、日当たりが悪い場合はカビが発生しやすいおそれがあります。
建売住宅を購入する際の住宅性能のチェックポイント
住宅性能は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づく住宅性能表示制度によって判断できます。
国が指定する第三者機関が検査をおこなうため、評価結果の信頼性の高さが特徴です。
住宅性能表示制度では住宅の性能を10分野32項目に細分し、検査によって各項目の等級が定められます。
重要な分野を4つに絞って必須項目としているほか、等級の大きさが性能の高さを表しているため、住宅に関する知識がない方でも住宅性能を容易に確認できます。
住宅性能表示制度による評価は住宅性能評価書に記載されているため、事前に確認してみましょう。
建売住宅を購入する際の契約条件のチェックポイント
建売住宅の契約条件については、売買契約書や重要事項説明書の内容を確認しましょう。
売買契約書には、売買価格や引渡し日などの一般的な内容とともに、契約解除に関する条項や特約条項についても記載されています。
購入後のトラブルを回避するためにも、売買契約書の内容をよく確認しておくことが大切です。
売買契約書と重要事項説明書は契約日以前に入手して熟読し、不明点は事前に質問すると良いでしょう。
まとめ
建売住宅を購入する際は価格や立地だけでなく、住環境・住宅性能・契約条件のチェックも大切です。
住環境では用途地域や日当たり、住宅性能は評価書の等級、契約条件は売買契約書や重要事項説明書の内容をよく確認することをおすすめします。
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