賃貸物件に住んでいると、毎月一定の家賃を支払わなければなりません。
そこで思い切ってマンションの購入を検討しているものの、どんな物件を選べば良いのかがわからない独身女性の方もいるのではないでしょうか。
今回は、独身女性がマンションを購入する際に、押さえておきたい物件選びのポイントや税制面における優遇措置、資金計画の立て方について解説します。
独身女性は駅近のマンション購入がおすすめの理由
リクルート住まいカンパニーの調査によると、近年独身女性のマンション購入者の割合が増加傾向にあります。
そのうち大半を占めるのは35~44歳で、賃貸物件の家賃や更新料がもったいないという理由で購入を決断した方が多いようです。
ただし、現在独身だとしても将来的に家族が増えることは十分に考えられます。
そのため独身女性がマンションを購入する場合は、資産形成につながる駅近物件がおすすめです。
交通利便性の高い駅近のマンションであれば資産価値は下がりにくいため、売りやすく貸しやすい特徴があります。
家族が増えた、転職して住む場所を変える必要があるなどのライフステージの変化にも対応しやすいでしょう。
税金面で有利なマンションの床面積とは?
返済期間が10年以上の住宅ローンを組んでマンションを購入すれば、年末におけるローン残高の0.7%が最大で13年間、所得税から差し引かれる住宅ローン控除を利用できます。
しかし、住宅ローン控除は床面積40㎡以上のマンション購入時にしか適用されません。
また、住宅ローンのなかでも全期間金利が固定されているフラット35は、30㎡以上のマンションを購入するときのみ利用可能です。
購入するマンションの床面積によっては税金面での優遇措置が受けられなかったり、利用できない住宅ローンがあったりする点は事前に押さえておきましょう。
独身女性がマンション購入する際の資金計画の立て方
マンションを購入する際は、しっかりとした資金計画を立てることが重要です。
一般に物件購入価格の目安は年収の5~7倍程度といわれていますが、住宅ローンを利用してマンションを購入する場合は、物件価格にくわえて金利分の返済が必要です。
マンションに住む場合は修繕積立金や管理費の支払いも発生するため、生活費と合わせて毎月無理なく返済可能な金額がいくらかを把握しましょう。
年収に対しての借入可能額をもとに購入するマンションを決定してしまうと、のちに月々の返済が厳しくなりかねない点に注意が必要です。
まとめ
独身女性がマンションを購入する際は、結婚や転勤、転職といったライフステージの変化にも対応できるよう、資産価値の高い駅近の物件を選びましょう。
また、借入可能額を目安にマンションを購入すると返済に追われる可能性があるため、資金計画をしっかりと立て、月々無理なく返済可能な金額を把握することが大切です。
私たち有限会社 ユー企画住販では、淀川区の不動産情報を豊富に取り扱っております。
売却査定も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓
有限会社 ユー企画住販 メディア担当
大阪市淀川区でマイホームをお探しなら、ユー企画住販にご相談ください。弊社では、北摂エリアを中心に戸建て・マンション・土地情報を豊富に取り扱っております。物件探しのサポートをするため、ブログでも不動産情報に関する記事をご紹介します。














