
中古マンションを購入するとき、住宅ローンの審査が通りにくい物件があることをご存知ですか?
たとえば、古い耐震基準の物件や、再建築不可の物件などがあげられます。
これらの物件は、なぜ住宅ローンの審査が通りにくいのでしょうか?
そこで今回は、住宅ローンの審査が通りにくい物件の種類と理由についてご紹介します。
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旧耐震基準の中古マンションがローンの審査に通りにくい理由とは
昭和56年以前に建てられた旧耐震基準の建物は、新耐震基準が適用された物件に比べて性能が劣ることから、住宅ローンの審査には通りにくいと言われています。
ただし、フラット35の適合証明書を習得できれば、ローンを組むことが可能となります。
フラット35とは、民間の金融機関で利用できる、長期固定金利の住宅ローンです。
低金利で保証料や保証人が要らないといったメリットがあります。
しかし、利用する場合は耐震評価基準を満たす必要があるため、旧耐震基準の建物の場合は適合しているか確認しましょう。
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再建築不可の中古マンションがローンの審査に通りにくい理由とは
再建築不可の建物は、現在建てられている建物を解体しても、立て直しができなくなる建物です。
理由として、建築基準法で定められた接道義務や建ぺい率を満たせていないことが考えられます。
建築基準法で定められた接道義務には、幅員4m以上である道路に、建物の敷地が2m以上接していることが必要です。
この接道義務を満たせていない建物は、住宅ローンの審査が難しいと言われています。
なぜなら、万が一火事や地震などで住宅が消失したときに、新居の家賃負担により住宅ローンの返済ができなくなる可能性が高いからです。
したがって、再建築不可の建物を購入する場合、ローン審査においては高いハードルが課されます。
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借地権付きの中古マンションがローンの審査に通りにくい理由とは
借地権付きの建物とは、他人の土地を借りて住宅を建てる物件をいいます。
借地権付きの物件で、土地を担保に住宅ローンを借りる場合は、土地提供者の許可が必要です。
万が一住宅ローンを借りた方が返済できなくなった場合、金融機関は物件を競売にかけ返済に充てるのですが、借地権付きの物件は担保価値が低く、売れないこともあります。
そのため、住宅ローンの審査が難しいとされます。
借地権付きの建物を購入する際は、事前にローンに関する相談をおこなうことが重要です。
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まとめ
中古マンションを購入する際には、住宅ローンの審査が通りにくい物件があります。
その理由は、新耐震基準に、再建築不可物件だと、万が一建物が崩れてしまったときにローンの返済が滞ってしまう可能性があるためです。
また、借地権付きの物件は担保価値が低いため、住宅ローンを借りた人が返済できなくなった場合、金融機関が損をする可能性が高いため、住宅ローンの審査が通りにくいと言われています。
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