これからマイホーム購入を考えているなら、資金計画は重要なポイントです。
最初の資金計画が曖昧になってしまうと、後々の返済が苦しくなることがあります。
マイホーム購入は楽しいことばかりを考えるのではなく、将来に影響する資金計画の立て方を知っておくようにしましょう。
マイホーム資金計画の注意点であるランニングコスト
資金計画を立てる際には、住宅ローンの返済以外にかかるランニングコストも考慮してください。
よくある間違いが、今の家賃の金額と住宅ローンの返済額を同等にしてしまうケースです。
「賃貸住宅の家賃と同じコストで家が買える」と考えてしまいますが、実際に住んだ際には、複数のランニングコストがかかるため注意が必要です。
注意が必要なのは、固定資産税・管理費・修繕積立金・火災保険料などでしょう。
固定資産税は毎年かかるもので、ローン返済額以外に支払いが必要です。
また、マンションの場合は、管理費と修繕積立金の考慮も必要になります。
マンション・戸建てで共通する火災保険料の支払いも考えておかなければなりません。
マイホーム購入では、賃貸住宅ではかからなかった費用の考慮もしておくようにしましょう。
ライフプランで住宅ローンの返済以外でかかるお金
マイホームの資金計画では、ライフプランでかかるお金の考慮も必要です。
ライフプランによるお金とは、教育費や老後の費用など、生活の変化によりかかる費用のことです。
子どもがいる家庭が住宅ローンを組むときには、住宅ローンの返済と同時進行で教育費の支払いもあることを忘れないようにしましょう。
大学まで子ども1人にかかる費用は、国立で自宅から通うなら約500万円、私立で自宅から通うなら700万円~800万円です。
仮に毎月教育費を2万円積み立てるとすれば、住宅ローン返済に2万円追加となります。
また子どもが数人いる場合では、さらに家計への負担がかかることを想定してください。
ほかには、マイホームの住宅ローンの資金計画では、利息がもったいないので短期返済を考えている人もいるでしょう。
25年返済など期間を短くした住宅ローンを組むこともできますが、教育費のピークと被って支払いが苦しくなる恐れも考慮してください。
マイホームの資金計画を立てるときには、手元資金を残せるようにしましょう。
どのくらい借りられるかではなく返せるかで、資金計画を立てることが重要なポイントです。
将来のライフプランに合わせて余裕をもった返済計画を立てておき、手元資金に余裕が出てきたら繰り上げ返済する方法もあります。
まとめ
マイホーム購入を検討しているなら、住宅ローンの資金計画は重要です。
金融機関でのシミュレーションが利用できますが、具体的に毎月いくらの返済額が妥当なのかは、それぞれの家庭で異なってきます。
購入後に住宅ローンの返済が困難になる問題を避けるため、事前に将来のライフプランに合わせた返済額を決めるようにしてください。
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