住宅のリフォームでは、施工後の保証期間が新築を建築する際とは異なります。
施工後数年で不具合が見つかった際に保証がないと、新築でないにしても大金が動いているので、不安に感じる場合もあるでしょう。
リフォームにおける保証期間について解説しますので、リフォーム業者選びに役立ててくださいね。

住宅のリフォーム保証期間はリフォーム業者によって異なる
住宅のリフォーム保証期間は業者によって異なるので、契約前に詳細をきちんと確認する必要があります。
新築と違って法律で定められた保証はないので気をつけましょう。
瑕疵担保責任が民法によって1年間定められていますが、瑕疵の基準はあいまいで、実際に保証を受けられるかはケースバイケースです。
瑕疵とは、建物の性能に関わるような重大な不具合をさします。
住宅では主に雨漏りやシロアリによる被害が主な瑕疵です。
リフォームとはいえ大きな費用がかかっているので、ほんの数年で不具合が生じて、修繕費用を追って自己負担するのは避けたいでしょう。
民法の瑕疵に関する1年の保証では不十分といえるので、保証期間と保証内容がしっかりしている業者を選択する必要があります。
住宅リフォームの保証期間は工事保証と設備保証でも異なる
住宅リフォームの保証期間は、工事保証と設備保証が別になっているケースが多いです。
なかには工事内容と設備を一体的に保証している業者もありますよ。
詳細の免責内容や保証対象を定めている業者もあれば、わかりにくい保証の場合もあり、実にさまざまなので内容のチェックが重要となります。
工事保証では、工事に対する瑕疵に対して修繕サービスを受けられますよ。
一般的には、給排水工事で4年前後、内装工事で2年程度の保証になっているようです。
外壁塗装やベランダ防水工事では、10年保証が多くみられます。
設備保証に関しては、5年~10年と、設備によって保証期間には幅があります。
基本的にメーカー保証の延長となり、消耗品や経年劣化による部品などは対象外です。
リフォーム瑕疵保険に加入している業者では、万が一業者が倒産しても保険会社に直接工事費用を請求できるので安心です。
保険に加入していると、工事中や完成時に専門家の第三者が工事の検査をしてくれますよ。
まとめ
住宅リフォームでは、業者によって保証期間が異なるので、期間と内容をしっかり確認すると安心です。
保証内容は工事と設備を分けているケースが多いので、チェック項目が複雑になりますが、しっかり確認するようにしましょう!
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