中古マンションを探しているときに、「ルーフバルコニー付き物件」を見るときがありますよね。
ルーフバルコニーとは、下の階の屋根を室外のスペースとして使っているものを指します。
ルーフバルコニーがあると開放感があり、リゾート気分のアウトドアリビングとして使え、子育てファミリーにとってもメリットがたくさんあります。
今回は、ルーフバルコニーの活用術をご紹介します。
ルーフバルコニーの活用術①アウトドアリビングとして楽しむ

中古マンションを選ぶ時に、もう少しリビングが広かったらと思うことはありませんか?
日当たりのよいルーフバルコニーは、リビングに面してついていることが多いので、リビングのカーテンを開ければ開放感は抜群で広く感じます。
アウトドア用のソファやテーブルを置けば、リゾート気分のアウトドアリビングの完成です。
戸建てのお庭のある生活が、マンションで実現できるのがうれしいですね!
バルコニーの床はコンクリートの物件が多いので、規定にもよりますがウッドパネルを設置し、パラソルを立てればまるでリゾート風の屋外空間に大変身!
平日はリビングで食事をとり、休日はアウトドアリビングでゆっくり朝食なんて素敵ですよね。
ルーフバルコニーの活用術②子どもの遊び場として使う
人目につかず、開放的なルーフバルコニーは子育て世帯にもピッタリ。
お庭のように子どもを遊ばせることができます。
夏場にはビニールプールを出して水遊び、週末はお友達を呼んで、シートを広げてピックニックパーティーなどたくさんの活用術があります。
人目につかないのでお着替えも楽ですし、大人は部屋の中から見守りながらおしゃべりなんて素敵ですよね。
また、日当たりを活用して家庭菜園もおすすめです。
旬の野菜や果物を育てれば、子どもの食育にもなりますね。
虫や動物に食べられる心配も少ないので安心です。
ルーフバルコニーを活用する際にはマンションの規則チェックが必要
ルーフバルコニーは、バルコニーと同じく共有部分の扱いです。
そのため、使用量が発生したり、避難経路になるため置けるものに制限があったりと細かい規則が決まっています。
ルーフバルコニーにおけるバーベキューやペットの放し飼いを禁止しているマンションもあります。
また、人目につきにくいからといって大騒ぎをしたり音楽をかけたりすると、近隣の方々とのトラブルに発展するケースもありますので、規則は事前によくチェックするようにしましょう。
まとめ
アウトドアリビングでリゾート気分を楽しんだり、子どもと一緒に家庭菜園で食育をはじめたり、ルーフバルコニーはたくさんの活用術があります。
しかしながら、ルーフバルコニーがある中古マンション物件は希少です。
希望エリアにルーフバルコニー付き物件を見つけたら、お早めに内見をしてみてくださいね。
私たち有限会社 ユー企画住販では、大阪市淀川区・西淀川区の中古マンションを多数ご紹介しております。
ルーフバルコニー付き物件をお探しの際は、ぜひ当社までお問い合わせください。













