マイホームを購入するにあたり、建売住宅の購入を検討されている方も多いと思います。
初めて住宅の購入を検討している方にとっては、何をすれば良いのかわからず不安もあるでしょう。
そこで、建売住宅の購入の際のポイントとして、契約前・売買契約・契約後の流れについて解説していきます。
建売住宅購入の流れ①契約前
購入したい建売住宅が見つかったら、まず契約前にインターネットや直接不動産会社に購入の申し込みをします。
この時点で申し込み金がかかることはほとんどありません。
申し込みが済んだら、売主と契約を結ぶ日の調整をおこないます。
このときに契約条件などを決定するため、不動産会社をとおしている場合は不動産会社経由で価格の交渉などをおこなっていきます。
また、忘れてはならないのは手付金の準備です。
手付金とは建売住宅購入額の3~5%を売主に支払う費用のことですが、たとえば3千万円の物件だと90~150万円ほど準備する必要があります。
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建売住宅購入の流れ②売買契約
契約日の当日は、重要事項説明を受け売買契約書に目をとおし、署名・押印をすれば売買契約成立です。
重要事項説明は、契約内容について「知らない」「聞いていない」ことがないようにするための大切な説明です。
事前にコピーをもらって内容を確認しておくようにしましょう。
次に、住宅ローンの申し込みの準備をします。
建売住宅を購入する場合は住宅ローンを組むことが一般的であり、金融機関をとおして融資を受けます。
申し込みには住民票や所得証明書などの必要な書類があるため、事前に確認のうえ準備をおこないましょう。
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建売住宅購入の流れ③契約後
契約後は金融機関から住宅ローン融資承認の結果を待ちます。
承認後、建物の確認をする立会い検査日と引き渡し日に関する日程調整をおこないましょう。
立会い検査日は物件が契約書の内容どおりかチェックする日のため、とても重要です。
売買契約のときに立会い検査日や引き渡し日を決めることが多いですが、建物がまだ完成されていないと日程変更されることも少なくありません。
購入した建売住宅の抵当権や所有権の移転などの登記手続きについては、司法書士に委託します。
必要な書類については、不動産会社の案内にしたがって準備をすると良いでしょう。
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まとめ
建売住宅を購入する際には、契約前・売買契約・契約後の流れについて把握しておくと、まごつくことなく手続きを進めることができます。
手付金の準備や重要事項説明の確認などいくつかのポイントを押さえておくと、入居までの流れがスムーズになるでしょう。
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