不動産購入を購入予定で住宅ローンを検討している方のなかには、どのタイプの住宅ローンを選べば良いかお悩みの方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は住宅ローンの種類や金利のタイプについて詳しく解説します。
住宅ローンの選び方でお悩みの方は、ぜひチェックしてみてください。
住宅ローンの選び方を解説!住宅ローンの種類と金利について
住宅ローンの種類には、公的機関から融資が受けられる「公的住宅ローン」、民間機関から融資が受けられる「民間住宅ローン」、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携している「フラット35」があります。
それぞれの特徴を見てみましょう。
公的住宅ローン
財形住宅融資と自治体融資があり、自治体によっては独自の融資を行っている場合があります。
民間住宅ローン
団体信用生命保険への加入が義務付けられていて、金融機関によって融資条件や金利タイプが異なるのが特徴です。
フラット35
金利が変動しない全期間固定金利型の住宅ローンで、団体信用生命保険への加入は任意となっています。
住宅ローンの選び方を解説!金利タイプとそれぞれのメリット
金利タイプ
●全期間固定金利型
市場金利の変動に左右されず、返済が完了するまで借り入れ時に決めた金利が変わらない金利タイプです。
金利が変動せず一定なので、返済までの資金計画が立てやすいというメリットがあります。
●変動金利型
市場金利に合わせて、住宅ローンの金利が変動する金利タイプです。
金利は年に2回(4月・10月)見直しがあります。
変動金利型のメリットは、市場金利の変動によって、借り入れ時より金利が安くなる可能性がありますが、金利が高くなる場合もあるので注意が必要です。
●固定金利選択型
3年、5年、10年と一定期間の金利を固定して、その期間が終了すると改めて、変動金利型か固定金利選択型を選択できる金利タイプです。
固定金利選択型のメリットは、定期的に金利を見直せるので、市場金利を考慮しながら金利タイプが選択できることです。
返済の種類
返済の種類には「元利均等返済」「元金均等返済」があります。
元利均等返済は、毎月支払う返済額(元金+利息)が一定になる返済方法で、毎月の返済額が一定であるため返済計画が立てやすいことが特徴です。
元金均等返済は、毎月支払う返済額のうち、元金の額が一定となる返済方法で、元利均等返済よりも総返済額は少なくなりますが、支払い当初の負担額が大きい点はデメリットです。
住宅ローンの選び方を解説!夫婦共有名義の住宅ローン
夫婦共有の名義で住宅ローンを組む場合は、連帯債務型とペアローン型が選択できます。
連帯債務型は、夫婦の一方が債務者、もう一方が連帯債務者となる住宅ローンで、債務可能額を増やせるというメリットがあります。
ペアローン型は、夫婦がそれぞれ住宅ローンを契約する住宅ローンで、それぞれ金利タイプなどの借り入れ条件を選択できるのがメリットです。
まとめ
住宅ローンの種類には、借り入れ条件がそれぞれ異なる公的住宅ローン、民間住宅ローン、フラット35があります。
金利タイプも返済金額が変わらない全期間固定金利型や、市場金利によって金利が変動する変動金利型などが用意されています。
それぞれの特徴やメリットを考慮しながら、自分に合った住宅ローンを選んでみてくださいね。
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