大阪市淀川区、西淀川区エリアで不動産の購入を検討されている方は、新築だけでなく、中古住宅や中古マンションもマイホームの候補に入れていらっしゃるとおもいます。
新築よりも中古は割安なのでお得ですよね。
しかし、古い間取りの家だと現在の生活スタイルに合っていないことから、購入後に使いやすいように間取りを変えようと思う方も多いのではないでしょうか。
そこで、この記事ではリフォームとリノベーションの違いをご紹介させていただきます。
中古住宅:リフォームとリノベーションの違い

一見同じような意味を持つ言葉ですが、実は双方は異なる用法を持っています。
リフォームは、古い部分の改修時に使われる言葉です。
たとえば、家のキッチンやお風呂が古くて使いにくいタイプの場合、新しくすることを指します。
家のすべての部分を改修せずに、修理したい部分のみを新しくするといった意味で覚えておくと良いでしょう。
この他に、元々なかったスペースに新しく棚を設置する工事もリフォームの一種です。
これに対して、リノベーションは既存の家を全く新しい内装に変えてしまうことを指す言葉です。
たとえば、家族が使いやすいように壁を取り払うことなど、家の中身を新築同様に変えることです。
こちらの方が新築に近い状態になるため、近年では若者を中心に人気を博しています。
双方には、上記で上げたような違いがあることを確認しておきましょう。
中古住宅:リノベーションはリフォームと比べてどのようなメリット・デメリットがあるの?
リノベーションにはメリット・デメリットがそれぞれ存在します。
まず、メリットは
・物件の選択肢がたくさんある。
・物件の資産価値が上がる。
・新築よりも低予算で済ませられる。
の3点です。
特に大阪市淀川区や西淀川区は、古くからの中古マンションや戸建住宅が多いエリアなので、新築ではなく改装をする選択肢が増えると考えます。
このエリアで新築を建てるよりも費用を抑えられますし、資産価値も高まることが挙げられます。
一方、リノベーションのデメリットとしては
・築年数が古い物件は耐久性が落ちている場合がある。
・金利の高いローンを組まざるを得ない可能性がある。
の2点です。
中古物件になるため築年数が古ければ耐久性が低く、地震などの災害で倒壊する恐れが高くなります。
また、中古住宅を購入するためのローンに加えて、リノベーションに掛かる費用のため金利の高いリフォーム用のローンも組まなければなりません。
そのため、ローンを組む際には負担が大きくなります。
このようなメリット・デメリットはありつつも、全体的には新築と同等の価値がある物件が造れます。
まとめ
最近では、中古住宅の中身をリフォームやリノベーションをすることがブームになっています。
メリット・デメリットを踏まえながら、自分好みの住宅を造ってみてはいかがでしょうか。
私たち有限会社 ユー企画住販では、大阪市淀川区・西淀川区を中心に一戸建ての情報を多数取り揃えております。
気なる物件などございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください!













