日常生活を送る上で、車は欠かせない存在ですよね。
最近は、マイホーム建築やリノベーションの際に、一戸建てにビルトインガレージを取り入れる方も多くなっています。
海外の映画にもよく出てきて、なんだかカッコイイですよね!
ここでは、一戸建て住宅でビルトインガレージを付ける時のメリットやデメリットをご紹介します。
一戸建ての駐車場ビルトインガレージとは?

「ビルトインガレージ」は「カーポート」や「インナーガレージ」とも呼ばれ、車を格納するスペースを建物の一部に組込み、シャッターやドアで開け閉めするタイプの駐車場の事を指します。
一戸建ての駐車場をビルトインガレージに!:メリット
●雨や風で車が傷つくことを防げる
収納型で屋根や壁・シャッターがあるため、車がむき出し状態になりません。
雪の影響を受けやすいエリアや、大雨・台風の影響や被害も受けにくくなります。
●車上荒らしなどの犯罪を防げる
間取りや、ビルトインガレージの場所にもよりますが、通常の駐車場と比べ、生活場所と近いため、目が行き届きやすくなり、防犯対策ができます。
また、シャッターやドアで外からの侵入を防ぐことができるので、犯罪にあう可能性も低くなるといえます。
●駐車場代を気にする必要がない
家の土地が比較的高い場合は、周辺の駐車場料金も高くなります。
毎月何万円と出して駐車場を別で探すよりも、お得です。
●車の乗り降りが楽
敷地内に車があるため、荷物が多い場合や、赤ちゃん・高齢者がいる家庭にとっては、乗り降りが非常に楽です。
●愛車鑑賞など趣味部屋にできる
車が好きな人にとっては、愛車を近くに置いておきたいものですよね。
スペースがあれば、テーブルやベンチを置いて、ちょっとした趣味部屋にすることも可能です。
一戸建ての駐車場をビルトインガレージに!:デメリット
●費用が掛かる
耐久性を考えて建設する必要があるため、ビルトインガレージを設けない構造より費用が掛かります。
●間取りが制限される
土地の構造上、1階にビルトインガレージを作る場合は、必然的に1階に作ることができる部屋数は減ります。
場合によっては、リビングやキッチン・浴室など生活スペースを2階に作らなければならないこともあるでしょう。
ただ、土地に余裕がある場合は、屋外設置型にすることも可能です。
●住宅全体の強度の強化
ビルトインガレージ自体に柱を作ることができないため、家全体の強度を考慮した設計にする必要があります。
●車の音や振動を考慮した間取り設計
夜遅くに帰宅した際など、ビルトインガレージの隣に寝室があったら、音や振動で起きてしまうかもしれません。
日常生活に支障がでない設計にする必要があります。
まとめ
見た目のオシャレさや、メリットもたくさんある「ビルトインガレージ」ですが、思いのほか考慮すべきこともたくさんあります。
ただ、防犯面で考えるとかなりのメリットが期待できますので、マイホームの建築時やリフォーム時にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
有限会社 ユー企画住販では、大阪市淀川区、西淀川区・豊中市の一戸建てをご紹介しております。
このエリアでマイホームをお探しの際は、ぜひ当社までご相談ください。













